さて、昨日のこと。
石ノ森萬画館で「弱虫ペダル 展」を見たあとは仙台へ。
というわけで、仙台うみの杜水族館。
今回のお目当ては…
「"名画になった"海 展」!
7月12日~21日までの開催です。
巨匠たちが描いた名画をもとに、AIが2050年の海を再現しました。
たとえば葛飾北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』。
AIが2050年の海で再現するとこうなります。
分かります?
元の絵はこちら↓
そう!海がゴミだらけ!!
大波に乗って大きなゴミも舞い上がります。
喜多川歌麿の『鮑』。
女性が海に足を浸していますが、その海もゴミだらけです。
ラッセンの絵だって、海底にはゴミがいっぱい!!
仙台港に流れ着いたゴミの漂流物。
ひとりひとりが気を付けないと、2050年にはホントにこんな海になっちゃうかも(T_T
200円以上の募金で6種類のポストカードからお気に入りの1枚がもらえます。
では、メインの生き物たちもちょっとだけ(^^
7月13日からはじまった「ナイトドルフィンパフォーマンス ~Sparkle~」!
アザラシはひなたぼっこでウトウト…
コツメカワウソもガラスに頭をくっつけたままZZZ…
イグアナは元気すぎて、小屋の屋根にあがってきちゃいました~
幻想的ですね~(^^
というわけで、今回は水族館で絵画を堪能しました(^^
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