サリーちゃんの原点「ちびっこ天使」

「魔法使いサリー」の下敷きとなったのが、今回紹介する『ちびっこ天使』です。
1963年10月号から「りぼん」に連載されました。


天使の子チルルとマルルは善悪を学ぶため地上へ修行に出かける。
チルルは夢野チー子と名乗り、仲良くなったすみれという少女が通う学校に入ることになる。チルルは魔法を使い優等生に。


一方、善悪を知らないマルルはギャングの仲間になっていた。いいことだと思って、悪事を働くのだった。
二人の地上での修行はいかに…?

というように天界から魔法を使う少女が地上に降りてきて活躍するという原型が出来上がったのでした。
チルルはサリーに、マルルはカブに姿を変え、あの人気作品が出来上がったんですね。
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コメント

コメント(6)
No title
さすがしらさん、勉強になります。

あっ、プレゼントの発送は明日以降になりますから、もう少し首を長くして待っていて下さい(笑)

ヌクヌク

2009/10/27 URL 編集返信

No title
ヌクヌクさん>
すみれちゃんは、サリーでもすみれちゃんでしたね~(^_^

CD楽しみにしてま~す!

しら

2009/10/27 URL 編集返信

No title
へ~へ~そんな事実が(^^)
先生もほぼそのままみたいですね~

-

2009/10/28 URL 編集返信

No title
セイブンさん>
サリーよりはちょっと年齢を低くしてますが、髪型とか見ると、すでに面影がありますね。

しら

2009/10/28 URL 編集返信

No title
あっカブってそんな位置だったんだ~へぇ~
アニメではお目付け役だったけど・・そうか・・
サリーちゃんのOPは今みても生き生きと動いていてすばらしいですよね

SUN子

2009/10/29 URL 編集返信

No title
SUN子さん>
オイラも"サリ"ーって文字にぶら下がってみたかったよ~(^_^

しら

2009/10/29 URL 編集返信

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