• あのヒーローも使い回し!?「SFエイリアン天国」
    くだらない映画を紹介します。 1981年にアメリカで作られた「SFエイリアン天国」。主演は後に「裸の銃を持つ男」シリーズでブレイクするレスリー・ニールセン。 レスリーを船長とする宇宙船。ついに新しい星を発見した。モニターで星のお勉強をした後、ついに着陸。そこで彼らはゼリー状の物体を持ち帰る。 実はそれこそ、殺人エイリアンの卵だった。宇宙船という密室の中で次々に食われていく船員。どうなることやら… …という... 続きを読む
  • 横山光輝「ようせいななちゃん」
    横山光輝少女漫画WEEKのラストは「ようせいななちゃん」です。1969年11月より「よいこ」に連載されました。「よいこ」は幼稚園前後のお子様向け雑誌。ちいさい子にもわかるようにコマ割もおおきく、すべてひらがな表記。花の精・ななちゃんが森で起こる事件を魔法で解決するというお話。内容も単純ですが、さすが横山先生!丁寧なその画力に手を抜きませんな(^_^横山先生の少女漫画といえば、やっぱり魔法モノですね。... 続きを読む
  • なんだかなぁ…
    前にも書いたことがあるけど、平成ライダーは見たことないです。だって石ノ森御大は関わってないもん。御大の名前を使ってるだけだし。でね。「仮面ライダーディケイド」の最終回が問題になったらしい。8月で最終回になったらしいんだけど、戦闘シーンの途中で終わったらしい。で、"続きは映画で"みたいな告知を入れたそうなんですね。は~?映画を見ないと、いままで見てきたライダーの終わりは見れないの?ってことで... 続きを読む
  • 30年ぶりに買った週刊少年チャンピオン
    週チャンが創刊されて40周年です。で、手塚が誕生して80周年らしいです。ってことで、ブラックジャック特集号らしいです。「マカロニほうれん荘」の最終回が1979年だから、実に30年ぶりに買ったチャンピオンです。連載第1回目に「医者はどこだ!」をオールカラーで完全復刻。現在、連載されている作家によるブラックジャックのイラストたちちばてつや、藤子Aといった巨匠たちからの寄稿。吉本浩二による漫画「ブラック・ジャック... 続きを読む
  • 横山光輝「おてんば天使」
    "天使"といっても、魔法使いのお話じゃないよ。明るく元気で活発な女の子です。オイラ、いろんな漫画を読んでます。もちろん少女漫画も読んでるよ。矢代まさ子、牧美也子、里中満智子、水野英子、美内すずえ、竹宮惠子、一条ゆかり…で、この「おてんば天使」オイラがこれまでに読んだ少女漫画ベスト3に入るくらいすばらしい作品です。1959年から「りぼん」に連載されました。 エミちゃんは、四人家族の末娘。お父さん... 続きを読む
  • 紅葉ですな。
    温泉で有名な宮城県の鳴子は今が紅葉まっさかりです。で、行ってきたよ。ここを走る「陸羽東線」は別名「奥の細道湯けむりライン」っていうくらいでという鳴子温泉のほかにも川渡温泉、東鳴子温泉、中山平温泉、赤倉温泉、瀬見温泉と"温泉"が付く駅が6つもあります。列車で温泉をハシゴできちゃいます(^_^ってことで、せっかくだから紅葉+列車の写真を撮ってみたよ。陸羽東線キハ100系(鳴子温泉~中山平温泉間)中山平... 続きを読む
  • お子様用ジオラマを作ったよ
    今日は漫画はお休みね。妹の子供たちが来てたんで、お子様向けのジオラマを作ってみました。メインはガチャポンの「カプセルプラレール」です。不要になったスチール棚を裏返して、ぴったりサイズにカットしたウレタンフォームをセットします。これにカッティングシートで地面を作って、配置しました。せっかく橋もあるから、ちょっと削って川に見たてて、船を置いてみたよ。... 続きを読む
  • オイラ的には大場久美子「コメットさん」
    ご存じ「コメットさん」です。1967年に「マーガレット」に連載されました。ベータ星で生まれ育ったコメットさん。あまりのおてんばぶりに、先生から地球での修行を命じられ、河越家でお手伝いさんとして住み込むことに。ところが、いつもつまらないことで魔法を使うコメットさんに先生もたじたじ…その後テレビで何度も映像化されましたが、どれも原作とはちょっと違った内容でした。どちらかというと、初代・九重コメットが近いか... 続きを読む
  • 二人で一人バロローム♪ちがうか?
    今月号のてれびくんの付録です。仮面ライダーWの紙製フィギュアです。平成ライダーは見たことないです。どこがカッコイイのか、オイラにはさっぱり分かりません。赤いのと青いのをくっつければキカイダーみたいになるね。4歳の姪に「これあげる」って言われたんで、とりあえずもらいました(^_^;... 続きを読む
  • サリーちゃんの原点「ちびっこ天使」
    「魔法使いサリー」の下敷きとなったのが、今回紹介する『ちびっこ天使』です。1963年10月号から「りぼん」に連載されました。天使の子チルルとマルルは善悪を学ぶため地上へ修行に出かける。チルルは夢野チー子と名乗り、仲良くなったすみれという少女が通う学校に入ることになる。チルルは魔法を使い優等生に。一方、善悪を知らないマルルはギャングの仲間になっていた。いいことだと思って、悪事を働くのだった。二人の地上での... 続きを読む

プロフィール

しら

Author:しら
yahooから引っ越してきました。
https://twitter.com/y_sirais

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