• 川崎のぼる「いなかっぺ大将」
    川崎のぼるの「いなかっぺ大将」です。原作よりも、アニメのほうが有名かな?アニメでは終始三枚目顔の風大左エ門ですが、原作では普段はりりしい二枚目です。でも、女の子の前とか、痛い目にあうと、ご存じのお顔になっちゃいます(^_^かっこいい顔でしょ~↑この顔の変わりよう!!... 続きを読む
  • 海洋堂「アートプラ」
    ガレージキット黎明期の1983年に海洋堂から出版された専門誌「アートプラ」。おそらく本邦初のガレージキット専門誌でしょう。なんと第2巻の表紙「クラッシュボーン」は海洋堂の発注で成田亨がデザインした怪獣です。1982年発売の1/450轟天號はバキュームフォームキットでしたねぇ。速水仁司デビュー当時のウルトラ怪獣だち!オイラ、ゼットンとクール星人を持ってたよ。まさにゼネプロと火花を散らしていた時代ですなぁ。... 続きを読む
  • 鏡光二「快傑ライオン丸」
    学年誌に連載された「快傑ライオン丸」です。作画は鏡光二…誰?おそらく、前回紹介したキカイダーの二階堂旭こと馬場秀夫と思われるのですが…この2ページ目の4コマ目にある獅子丸の横顔と、前回のキカイダーの2ページ目の3コマ目のジローの横顔。まったく同じです。間違いないでしょ~この回は獅子丸、沙織、小助そしてライオン丸とタイガージョーが一堂に会するお話。なんて贅沢なんでしょ~... 続きを読む
  • マッハバロン手帳
    サンスターのビニパスシリーズからマッハバロンです。中には、メモ帳、手帳、カード、メンコが入っています。おもちゃの売上が好調で"超"黒字だったのにテレビ局の都合で打ち切りになったかわいそうな番組です。この手帳をはじめ、イマイのプラモデルなど、オイラも黒字に貢献したのにぃ~!... 続きを読む
  • 二階堂旭「人造人間キカイダー」
    今回は小学二年生版のキカイダーです。描いたのは二階堂旭。んっ、誰?彼の正体は馬場秀夫です。…やっぱりマイナーですな…手塚のお弟子さんの一人で、60年代後半からはキャプテンウルトラ、原始少年リュウ、ライオン丸シリーズ、グレンダイザー、第2期ウルトラシリーズなどのコミカライズを手掛けた方です。当時の学年誌では、一人の作家が複数の作品を描くことも多く、そのためにペンネームを使い分けていました。ちなみのこの号... 続きを読む
  • わが町が日本初!?「空飛ぶ円盤と宇宙人」
    懐かしい小学館の入門百科シリーズから「空飛ぶ円盤と宇宙人」です。実はっ!日本で初めてUFOの写真をハッキリとカメラがとらえたのは、私が住む町。宮城県の栗駒だったのですっ! 昭和45年、当時高校1年の菅原さんが栗駒の種米山上空のUFO撮影に成功。その写真は高校の先生の手から東京天文台に渡り鑑定されたそうです。 でも種米山ってどこだろう。地元だけどオイラ聞いたことがない。高校ってのはオイラも卒業した岩ヶ... 続きを読む
  • 魔神バンダー その2
    以前にも紹介した井上智の「魔神バンダー」。ブログで知り合った中川図画工作所さんが、現在巨大なバンダーを製作中です。ということで、全身像、背中、足の裏がわかる画像をアップ。参考になるかな?今まで使ってたデジカメが壊れちゃったので、以前使ってたデジカメで撮影したので、ピントが…(^_^;... 続きを読む
  • 変身図鑑
    昭和47年に朝日ソノラマより出版された「変身図鑑」です。仮面ライダー、変身忍者 嵐、超人バロム1のヒーロー、怪人、乗り物、基地などが図解で紹介されています。中でも、オイラのお気に入りは、それぞれの敵の基地の図解。テレビじゃわからない秘密基地の内部が見られてワクワクしちゃいます。... 続きを読む
  • 仮面ライダー画報
    昭和47年の放送当時に黒崎出版より発売された「仮面ライダー画報」です。放送中盤の新ライダーになったころのもので、50体の怪人図鑑や必殺技、名場面集などによって構成されています。目が痛い! といいながら耳を押さえるライダー!ぜんぜんかっこよくない「水平のり」。三木のり平じゃないよ。... 続きを読む
  • は~い 先生、は~い!…じゃなくて、イぃ~っ!!
    あ~ぁ、オイラも買っちゃった(^_^イオン限定のショッカー戦闘員さんでございます。コイツから型取って、いっぱい並べたいね~で、一番前にギレン立たせて「じーくじおんっ!」…違うか!?... 続きを読む

プロフィール

しら

Author:しら
yahooから引っ越してきました。
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